2026/05/13
お知らせ

🚸 おおまき小学校の児童を対象に交通安全教室を実施しました 🚸

4月30日、六日町自動車学校では、おおまき小学校の1年生〜4年生・計88名の児童を対象に交通安全教室を開催しました。

今回は六日町自動車学校の教習コースを使用し、実際の道路環境をイメージしながら、学年ごとにテーマを分けて交通安全について学んでいただきました。

1年生は「歩行者としての安全行動」をテーマに、横断歩道の渡り方や信号機の見方、安全確認の大切さについて学習しました。
実際に横断歩道を渡る体験を通して、「止まる・見る・待つ」を意識しながら、安全に道路を横断する方法を確認しました。

2〜4年生は、自転車利用時の交通ルールや危険予測について学習しました。
交差点での安全確認や、見通しの悪い場所での注意点、自転車に乗る際に気をつけるべきポイントなどを、実際の走行を交えながら体験してもらいました。

また、インストラクターによる実演では、停止車両の陰から車が出てくる危険性や、ドライバーから見えにくい死角について説明を行い、「自分の姿が相手から見えているとは限らない」ということを学んでもらいました。

当日は88名という大勢の児童の皆さんにご参加いただきましたが、どの学年も真剣な表情で取り組み、元気よく積極的に参加してくれたことがとても印象的でした。

児童の皆さんからは、

「ちゃんと止まって確認することが大事だと思った!」
「自転車でも気をつけることがたくさんあった!」

といった声も聞かれ、交通安全について深く考える時間となりました。

六日町自動車学校では、これからも地域の交通安全センターとして、子どもたちが安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。

ご協力いただいたおおまき小学校の先生方ならびに関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。