2026/05/14
お知らせ

🚦北辰小学校の児童を対象に交通安全教室を実施しました 🚦

5月7日、六日町自動車学校では、北辰小学校2年生50名の児童を対象に交通安全教室を開催しました。

今回は「歩行者として安全に行動するためにはどうすればよいか」をテーマに、六日町自動車学校の教習コースを使用しながら、実際の道路環境をイメージして交通安全について学んでいただきました。

教室では、横断歩道の安全な渡り方や、道路への飛び出しの危険性について確認しました。
実際に横断歩道を渡る体験では、「止まる・見る・待つ」を意識しながら、一人ひとりが安全確認の大切さを学びました。

また、踏切の安全な渡り方についても学習し、

・踏切の前では必ず止まること
・左右を確認してから渡ること
・警報機が鳴ったら無理に渡らないこと

など、安全に通行するためのポイントを確認しました。

インストラクターによる実演では、大型車の周囲にできる“死角”について説明を行いました。
実際に車両の近くに立ちながら、「大きな車の近くではドライバーから見えなくなる場所がある」ということを体験し、「自分が見えているとは限らない」という危険について理解を深めてもらいました。

さらに今回は、防犯についても学習しました。
路上で不審者と遭遇した際には、

・一人で対応しないこと
・すぐにその場から離れること
・「子ども100番のお家」に助けを求めること

など、自分の身を守るための行動について確認しました。

実際に「どのように助けを求めるか」「どこへ逃げるか」を考えながら取り組み、児童の皆さんも真剣な表情で話を聞いていました。

当日は50名の児童の皆さんにご参加いただきましたが、最後まで元気よく積極的に参加してくれたことがとても印象的でした。

児童の皆さんからは、

「踏切でもちゃんと止まることが大事だと思った!」
「大きな車には見えない場所があることを初めて知った!」
「困った時は子ども100番のお家に行こうと思った!」

といった声も聞かれ、交通安全や防犯について深く考える時間となったようです。

六日町自動車学校では、これからも地域の交通安全センターとして、交通事故防止活動や交通安全教育を通じ、子どもたちが安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。

ご協力いただいた北辰小学校の先生方ならびに関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。